千本扇福 ご挨拶の記録

年月日
ご 挨 拶
2007年
9月2日
記録的な猛暑も終わり、もう、すっかり秋の気配になってまいりました。
先日、秋田県角館の田沢湖芸術村に舞踊会で行ってきましたが、道の両側の田んぼの稲が実って、やはり日本の秋は実り、と感じました。
9月9日は家の浴衣ざらいを致します。お弟子さん達は三味線や唄のお稽古だけでなく、帯の締め方や髪を結い上げる練習など、準備を楽しんでいる様子です。
9月19日には、NHKFMで清元「津山の月」に出演致します。出雲のお国と名古屋山三の物語です。
秋は演奏会のシーズンです、皆様、日本の音を楽しみにお出掛け下さいませ。
   

2007年
2月22日

ちょっとよそ見をしている間に菜の花が咲き、河津桜が満開になり、昨日は伊予みずきの花をもう目に致しました。
三月は端唄千本会、清元研究会がございます。研究会では初めてタテをやらせて頂く事になり「玉屋」を致します。
舞台に出演する事は、いつも虹の端に向かって走っているような気持ちですが、機会に恵まれる事に感謝して走り続けてゆきたいと思っております。
公演案内(こちらをクリックしてください)をご覧のうえ、お気軽にお出掛け下さいませ。
   
2007年
元旦 
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
皆様にとって明るい佳い一年であり ますようお祈り致します。
元日の朝は陽の光も風も家の中 の空気にも淑気がみなぎ り、身も心もシャキッと致します。
五日がお稽古始め、お弟子 さん達はお弾き初めのお稽古に熱が入ります。
「初春」「梅と松」「梅にも春」などの曲は江戸のお正月の雰囲気が 漂い、獅子舞や神楽の音が聞こえ、手 まりをつく子供の声、そして車井戸で若水を汲む美しい女性の姿が目に見えるようです。
皆様も是非、三味線の曲を通して遊んでみて下さいませ。
今年も公演案内(こちらをクリックしてください)をご覧のうえ、会場にお出まし頂けましたら幸いでございます。
   
2006年
11月13日
一の酉も過ぎ、晩秋から冬へと季節が移ってまいりました。
庭のカエル達も冬眠に入ったようです。
今年の端唄の行事は終わり、お弟子さん達は新年のお弾き初めの曲目選びを楽しんでいます。
そして、11月30日は清元勉強会、12月18日は清元で舞踊会に出演致します。
端唄は2、3分の曲の中で様々な情緒や、四季折々の気分を楽しめますし、清元はじっくり浄瑠璃の世界に身を置いて、江戸の頃の風物やドラマを楽しめます。
公演案内(こちらをクリック)をご覧の上、どうぞ会場へお出掛け下さいませ。
   
2006年
7月5日
紫陽花や蓮の花が美しい季節ですね。
庭にずっと代々住みついている蛙の一家には、この時期は最高のようです。雨降りの夜など足元をぴよんぴよん跳ねています。白い小さな花をつけたドクダミの茂みを遊び場にしているようです。
それぞれの季節を喜ぶ生き物や、その季節に美しく映える花は、四季折々私達を楽しませてくれます。
さて、梅雨が明けて真夏の太陽が眩しくなる7月27日、清元勉強会に出演させて頂きます。しばし暑さを忘れて三味線の音色をお楽しみ頂けましたら幸いに存じます。
私達もお一人でも多くの方に聞いて頂く事が何よりの励みになります。
詳細は公演案内(こちらをクリック)をご覧下さいませ。
   
2006年
4月1日
春爛漫になってまいりました。
お花見に千鳥ヶ淵そして隅田川へ行き、満開の桜を堪能してまいりました。
桜も水も人の心を日常の外へ連れて行ってくれますね。
4月は多摩カルチャーセンターの方々と桜祭りに参加して広場で演奏致します。そして千本流の年に一度の千本会もございます。
三味線の音色を是非皆様に味わって頂きたいといつも思っております。
どうぞお気軽に演奏会にお出掛け下さいませ。
   
2006年
元旦
明けましておめでとうございます。
皆様にとって佳い年でありますよう、心からお祈り申し上げます。
お正月は東京の空も澄んでいて、すがすがしいですね。
毎年、除夜の鐘が終わると神棚にお神酒を供えます。拍手を打つと、年が改まった気分が緊ります。
「今年こそ・・・」いつも年の始めだけ思うのですが、この思いが一年のパワーになるのかも知れません。
お稽古が始まると「梅にも春」「香に迷う」「梅は咲いたか」などお稽古場にも初春の気配が漂います。
本年もお弟子さん共々一生懸命勉強してまいります。よろしくお願い申し上げます。
   
2005年
11月19日
皆様は紅葉狩りを楽しまれましたか。
私は先日、日光へ行ってまいりました。
秋の陽をいっぱいに浴びて、紅葉のひと葉ひと葉が「私を見て!」と言っているようでした。
秋から冬の、風景が色合いを変えていくこの季節が好きです。
12月は岡山での舞踊会、お江戸日本橋亭での勉強会と清元の舞台が続きます。
公演案内(こちらをクリックしてください)でご案内しておりますので、お気軽にお出掛け下さいませ。
   
2005年
8月7日
猛暑の日々が続いていますが、皆様は夏休みを楽しんでいらっしゃいますか。
先日の大きな地震にはびっくり致しました。日頃便利な交通機関がマヒした時、出先から自宅へ戻ることの大変さを体験しました。
さて、8月は端唄の浴衣ざらいの準備、清元勉強会のお稽古と準備の時期ですので、暑い,暑いと怠ける心を鼓舞しております。心頭滅却すれば・・・・・あぁ、でもやっぱり暑い・・。
9月6日にはお江戸日本橋亭で清元の勉強会がございます。(入場無料、公演案内に掲載)三越本店のすぐ近くですので、お気軽に多くの方にお立ち寄り頂けたらと願っております。
   
2005年
4月17日
桜が終わり、これから藤、牡丹、つつじ、そして若葉の初々しい緑を楽しむ美しい季節になってまいります。
先日、五島美術館へお茶会に行きました。枝垂桜を眺め、床の間の軸や花そしてお道具など、季節感を大切にする日本の文化はすばらしいと改めて感じ、春を満喫致しました。
5月5日は端唄「千本会」が日本橋劇場で催されます。端唄俗曲は皆様の耳に馴染んだ曲が数多くございます。
三味線音楽の入門にも最適と思います。是非お出掛け下さいませ。
   
2005年
2月15日
「梅は咲いたか 桜はまだかいな」と口ずさみたくなる頃となりました。
四季折々の風情を題材にした端唄の曲は居ながらにして季節の移り変わりを感じさせてくれます。
日本語の味わい深さも楽しめます。
日常の中で気軽に多くの方に三味線音楽を楽しんで頂きたい、いつもそう願っております。
   
2005年
元旦
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
昨年は日本も世界も様々な出来事が起こり、荒波にもまれる様な一年でした。
今年は穏やかな年になります様祈らずにいられません。
端唄千本流も今年は45周年になります。江戸末期から庶民に親しまれ愛されてきた音曲を、多くの方に楽しんで頂けるよう今年も努力致してまいりたいと思います。
皆様にとって佳い年であります様、お祈り致します。
   
2004年
11月2日
紅葉狩を楽しむ頃になってまいりましたが、台風、地震と日本列島は大きな災害に見舞われました。
テレビ、新聞の報道を見ますと被災地の方々の大変さは、想像を越えたものと感じます。我が身にもいつ起きるか分らないと誰もが今、思っているのではないでしょうか。
そして季節の移り変わりを楽める、平和な日常生活の有難さを改めて感じます。
11月は富士山を目の前に富士五湖文化センターで舞踊会があります。夕日に赤く映える富士山は感動的です。
公演案内で毎月の公演をご案内しています。
   
2004年
9月2日
金メダルラッシュに沸いたオリンピックも終わり、猛暑も過ぎ、虫の音に秋の訪れを感じる頃となりました。
お稽古場では間近に迫った浴衣ざらいに向けて、お弟子さん達は練習に励んでいます。このホームページから入門した方達も唄・三味線そして浴衣会終演後の余興にも活躍しています。
楽しく長く続けていく中で伝統芸能のよさをより理解して頂けるよう、これからも努めてゆきたいと思っております。
   
2004年
5月5日
青葉の美しい季節になりました。
藤、つつじ、牡丹など、次々に目を楽しませてくれます。
でも世界では、日々争いごとが絶えません。
日本の伝統芸能には人の心を清め、浮き立たせてくれるパワーがあるように思います。
そして日本語の美しい響きも、きっと味わって頂けることでしょう。
わかりにくい、馴染みがない、という方もすぐに親しんで楽しめる、そんな魅力を端唄は持っている、といつも感じています。
皆様に端唄俗曲を楽しんで頂ける機会を多く作っていきたいと思っております。
   
2004年
2月1日
2月3日は節分ですね。
皆様は豆まきなさいますか。
私は「福は内、福は内、鬼はぁ外!」と大きな声でやっています。
そして、立春。春とは名のみの2月11日にお弾き初めを致します。
「梅は咲いたか」「松づくし」「梅にも春」「香に迷う」などの曲に初春の華やぎを感じる、楽しい行事のひとつになっています。
お弟子さん達も毎年の楽しみにしています。
梅の花はつぼみにエネルギーをためています。
私達は日頃のお稽古でエネルギーを貯えます。
時間をかけて積み重ねていくしか、近道はありません。
芸事を始めたら、是非長く続けて頂きたいと、いつもそう願っております。
   
2004年
元旦
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
皆様どのようにお正月をお過ごしでしょうか。
昨年は日本も世界も様々な出来事がありました。
まず平和でなければ伝統芸能の発展もあり得ません。
自らの手で大切なものを失う事のないよう、年の始めに衿を正して「終わりなき世のめでたさ」を願わずにいられません。
皆様にとって佳い年でありますよう、お祈り申し上げます。
   
2003年
12月5日
今年もライティングされた街路樹や、クリスマス用に飾り付けられたショーウィンドウで、街が華やぐ季節になってまいりました。
そんな中、12月20日(土)に清元の若手の勉強会(午後1:30開演 入場無料)が、お江戸日本橋亭でございます。三越本店のすぐ近くですので、皆様、師走の昼下がり、粋な日本の音を是非お楽しみ頂けたらと思っております。
何かとせわしくなる頃、お風邪など召されませぬ様お健やかにお過ごし下さいませ。
   
2003年
9月21日
9月に入ってから真夏日が続き、そして突然、秋がやって来ました。秋はいつも急にやって来るようです。
毎年9月の行事の浴衣ざらいを13日に行い、恒例の若い方達の弾き唄い「奴さん」で賑やかに幕を開けました。
そして最高齢のお弟子さんの米寿を皆さんで祝いました。
端唄は賑やかな曲、四季の風情をしっとりと唄った曲、など変化に富んでいますので、1曲ごとに雰囲気を楽しんで頂けると思います。
秋の夜長には端唄の弾き唄いが似合います。あなたもいかがですか。
今月は久しぶりに「つれづれ日記」で秋の曲を紹介したいと思います。
日本の伝統音楽には秋を題材にした名曲が数多くあります。
   
2003年
8月5日
向日葵が誇らしげに咲いています。
皆様、海に山に楽しい夏休みの計画を立てていらっしゃることでしょう。
邦楽、舞踊などの夏の行事の一つは「浴衣ざらい」です。
お弟子さん達が揃いの浴衣で日頃のお稽古の成果を発表します。
暑さに負けずお稽古に励むようにとの先人の知恵がずっと受け継がれているのです。
最近は8月も演奏会が多く催されます。
三味線の音を聞きに出掛けてみませんか。
   
2003年
6月26日
梅雨の季節、皆様いかがお過ごしですか。
雨上がりに露を含んだ紫陽花や花菖蒲はしっとりとした華やかさがあり、いつまでも見ていたい気持ちになります。
遠出をして田や畑の活気づいている様子を車窓から眺めるのも楽しいですね。
我が家の狭い庭ではくちなしの白い花が雨に冴えて甘い香りを放っています。
今、お弟子さん達は9月の浴衣ざらいの曲目を考えながらお稽古を楽しんでいます。
三味線は少し気難しい楽器ですが、仲良くなれば一生かけがえのない友になってくれると思います。
三味線の音色に親しむ機会をひとりでも多くの方に持って頂きたいと思っております。
   
2003年
4月21日
桜が終わり、牡丹、つつじ、そして藤、と一年中で一番美しい季節になってまいります。
皆様も花の盛りを楽しんでいらっしゃることでしょう。
でも、世界は不穏な風が吹き荒れています。多くの命が失われ貴重な文化遺産が失われました。
人はなぜ戦争をするのでしょうか。
平和で自由でなければ伝統芸能も栄えることは出来ません。
四季折々の花を愛で和楽器の音色を楽しみ、末長く平和な国でありますように。
そして21世紀が戦争の世紀になりませんように、強く願います。
   
2003年
元日
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
元日はいつも心が洗われる気が致します。
昨年は新しいお弟子さんが何人も入門して下さり、また多摩カルチャーセンターに教室を開設、ジョイントコンサートをしたりとよい年でございました。
今年も端唄の楽しさを、そして三味線の音色の美しさを多くの方に知って頂くよう活動の場を広げてゆきたいと思っております。
皆様にとってよい一年でありますよう心からお祈り申し上げます。
   
2002年
12月10日
街路樹は美しくライティングされ、ショーウィンドウのクリスマスの飾りつけは華やかで楽しく、眺めていると心浮き立ちます。
このウェブサイトも公開してから一年となりました。そしてウェブサイトをご覧になって7名の方が入門なさいました。 皆さん三味線は初めての方ばかりです。
皆さんお稽古熱心で、何曲か弾き唄い出来るようになりました。
お弟子さんは86歳から大学生までマイペースでお稽古を楽しんでいらっしゃいます。
今年はお弟子さん、新しい仕事など多くのよい出会いに恵まれ、お陰様でよい一年となりました。
皆様、お健やかに、どうぞよいお年をお迎え下さいませ。
   
2002年
10月17日
秋の陽はつるべ落としと申しますが、秋の夜長を皆様はいかがお過ごしですか。
10月10日に端唄協会創立20周年記念演奏会が国立劇場で盛大に行われ、今年の秋の端唄の会は一段落です。
11月には岡山日本舞踊協会公演、金沢「梅光会」と清元の仕事が続きます。
そして、10月より月に一度、赤坂の江戸料理「にしきぎ」で、端唄のお稽古と江戸料理を楽しむ会をやらせて頂くことになりました。
端唄の楽しさをお一人でも多くの方に知って頂きたいと思っております。
   
2002年
9月1日
夏の終わりは祭りの終わりに似てちょっと淋しいですね。
虫の音は何かをせかせている様です。昔の人は「肩させ裾させ」と冬支度を促す声に聴いたのでしょう。
9月7日は「浴衣ざらい」9月21日はNHK邦楽技能者育成会21期修了者有志8名でジョイントコンサート「邦楽21×21演奏会」を日暮里・サニーホールで開催します。
そして9月3日から多摩カルチャーセンターに端唄教室を開設する事になりました。
三味線の音色を多くの方に楽しんで頂きたいと願っております。
   
2002年
7月16日
強い陽射しにひまわりが生き生きと咲いています。
暑い日はやはり、スイカ、桃など夏の果物を冷やして頂くと本当に美味ですね。
皆様は夏休みのご予定決められましたか。
お弟子さん達は9月の浴衣ざらいを目指してお稽古に励んでいます。
今年も猛暑になりそうですね。
皆様、お健やかにお過ごし下さいませ。
今月のつれづれ日記は夏の風情を唄った端唄を取り上げてみました。
   
2002年
6月9日
晴れた日は、もうすっかり夏の日射しになってまいりました。
雨の日はカエルの歌が聞こえてきそうです。紫陽花や花菖蒲も雨上がりが一段と美しいですね。
6月の初めで端唄の演奏会は一段落ですが、7月4日には清元研究会があります。公演案内で演奏会のご案内をしておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。
   
2002年
5月10日
ひと雨ごとに青葉が濃くなっていきます。
 「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」 
江戸の人々には目、耳、口の楽しみ極まれリという季節だった事でしょう。
ツツジ、牡丹、藤、菖蒲、アジサイ、美しい四季に恵まれた国に生まれて本当によかったと思います。
爽やかな五月の風に吹かれて、江戸庶民が愛した音に耳を傾けてみませんか。
   
2002年
3月24日
日脚もだいぶ延び、春の陽光が日増しに強くなってまいりました。
今年の桜は開花を心待ちにする暇もなく咲き始めましたね。
お花見にお出かけになりましたか。
春は夜空の星座も一段と華やかになります。
大地も空も何かが始まる予感に充ちています。
そして和楽器が学校音楽教育にいよいよ4月から導入されます。
一人でも多くの方に日本の音を楽しんで頂きたいと願っております。
   
2002年
3月4日
雛祭りも過ぎて日増しに春らしくなってまいります。
夜空の星座も三月初めに冬の星座が西に傾き、春の星座と交代します。
庭のカエル達は啓蟄の前から暖かい日には外に出て、寒い日は又土の中に戻るようです。
梅見はなさいましたか。
 「梅は咲いたか桜はまだかいな」
梅は花の兄、いよいよこれから心はずむ花の季節が始まりますね。
   
2002年
1月26日
夜空の星の輝きが一段と強く感じられる季節ですね。
毎年2月初めには、お弾き初めをしております。
年の初めの行事ならではの、華やいだ賑やかな雰囲気はとても楽しいものです。
「梅は咲いたか」「梅にも春」「梅と松」「御所車」など、梅にちなんだ曲が多く出ます。
旧暦のお正月は梅のつぼみがふくらみ始める頃なのでしょう。
今回のつれづれ日記は「御所車」の世界にちょっと遊んでみたいと思います。
皆様、お風邪など召されませぬ様・・・
   
2002年
元旦
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
昨年は世界中の人々が戦争・平和という言葉を身近に強く感じた年でした。
今年は穏やかな一年であってほしいと願わずにはいられません。
私も今年は何か新しい事に挑戦したいと思っております。
皆様にもよい年となります様、心よりお祈り致します。
   
2001年
12月吉日
端唄千本流副家元 千本扇福(ちもと せんふく)のウェブサイトへ、ようこそおいで下さいました。
この度、公式ウェブサイトを公開する運びとなりました。
江戸庶民の大衆音楽の代表であった端唄俗曲を現代においても、もっともっと皆様に親しんで頂けますよう、私自身の芸の精進と共に頑張って参ります。
御指導御鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
   
 
千本扇福 公式ウェブサイト公開日
2001年12月7日